清潔な食品工場と施設図面、HACCP対応のチェックリスト

HACCPハード事業|輸出向けHACCP等対応施設整備

HACCP対応の施設整備に、最大6億円。

採択率93%。輸出計画の作成も支援します。

輸出実績がまだない段階でも、輸出計画の作成から申請ストーリーの設計まで支援します。 衛生区画、動線改善、冷蔵冷凍、包装、検査設備など、食品工場のHACCP投資を、補助対象経費の整理から採択後の実績報告まで当社が組み立てます。

93%
採択率
126.5億円
累計支援額
40件超
大型投資の支援実績

※令和7年度補正事業は1事業申請あたり上限6億円、令和8年度当初事業は上限1億円です。公募回・事業区分により条件が異なります。採択率93%は当社の支援実績に基づく数値で、採択を保証するものではありません。

01なぜ、この会社か

書類のプロではなく、再生のプロ。

代表・北條竜太郎は、負債22億円を抱えた家業の食品メーカーを、自らの手で再生させた経営者です。数千万円、数億円の設備投資を決断する重圧も、資金繰りの厳しさも、当事者として知っています。

だから、審査に通るためだけの計画ではなく、工場の現場で実行できる計画をつくる。

だから、採択の先の発注・実績報告まで並走する。補助金は、決断を支える手段でしかない。

  1. 2006

    朝日アーサー・アンダーセン(現PwCアドバイザリー)、オリックス事業投資部門を経て、家業の餡メーカー「茜丸」へ。

  2. 在任中

    入社当時22億円あった債務の返済と経営に、当事者として向き合い、完済。

  3. 2019

    コンサルタントとして、食品メーカーの支援を開始。

  4. 現在

    食品・農業の大型補助金に特化し、計画づくりから採択後の実務まで並走。

02代行との違い

「出す」だけの申請と、「通す」ための計画は、別物。

ありがちな申請代行

アカネサス

定型書類を作成し、提出して終わり

審査項目から逆算して、事業計画を設計する

採択されるかは、出してみるまで分からない

通る計画を、根拠を持って組む(採択率93%)

交付決定後は、連絡が途絶える

交付決定後の実行・実績報告まで並走する

制度を「知っている」だけ

食品分野に特化し、制度を「使い切る」

※採択率93%は当社の支援実績に基づく数値であり、補助金の採択・交付を保証するものではありません。

03実績

採択率

93%

業界平均を大きく上回る、専門特化の証明

45%
食品・農業向け補助金支援の国内シェア
126.5億円
累計の支援額
40件超
大型設備投資の支援実績

※上記は当社の支援実績に基づく数値であり、補助金の交付・採択を保証するものではありません。事業内容や申請条件によって、採択可能性は異なります。

製菓・製茶・水産・畜産——各分野の食品メーカーに選ばれています

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04試算例

何に、いくら出るか。

HACCPハード事業は補助率1/2。総事業費のおよそ半分を国が負担します。投資区分ごとの試算例です。

衛生区画の整備

建屋・動線・区画工事

総事業費4億円
補助 1/2自己 1/2

補助額

2億円

自己負担 2億円

冷凍・冷蔵設備

保管・急速冷凍

総事業費1億円
補助 1/2自己 1/2

補助額

5,000万円

自己負担 5,000万円

包装・検査ライン

包装機・検査装置

総事業費6,000万円
補助 1/2自己 1/2

補助額

3,000万円

自己負担 3,000万円

※補助率・上限額・補助対象経費は公募回・事業区分により異なります。金額は補助率1/2を前提とした試算例です。

05採択実例

食品工場の投資を、採択まで支えた実例。

2024年の農林水産省「HACCPハード事業補助金」では、政府予算55億円のうち19億円が当社経由での採択でした。いずれも当社が申請を支援し、実際に採択された案件です。

食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業

5億円

地元野菜のペースト加工と道の駅連携

輸出向けの衛生仕様を整えた加工施設の整備。道の駅と連携した供給体制の強化が評価され、採択に至りました。

農山漁村振興交付金

2億円

冷凍スムージー加工の新構想

地域の農産物を活かした冷凍スムージー加工の構想。地域資源の活用と販路構築を一体で設計した点が評価されました。

JMAC補助金

1.2億円

老朽化工場の建替と包装機の導入

老朽化した工場の建替に包装機の導入を組み合わせた計画。食品製造業の増産型モデルとして評価されました。

※上記は支援実績の一部であり、補助金の交付を保証するものではありません。また、事業内容や申請条件によって、採択可能性は異なります。

HACCP対応で整備された食品工場の衛生的な製造区画

設備投資は、図面と見積の「整合」で決まる。

現場の設備・工事内容を、補助対象として説明できる単位に分解し、審査で伝わる計画へ落とし込みます。

06審査の視点

採択を決める、6つの審査ポイント。

設備名の羅列では通りません。最も重いのは「なぜ今この投資が要るのか」。ここを起点に、衛生・販路・数値目標まで一本で説明します。

  1. 事業の必要性・緊急性

    最重要

    老朽化・衛生要件・輸出基準など、なぜ今かを背景と数字で。

  2. 衛生・品質向上の効果

    HACCP対応がもたらす安全性・歩留まりの改善。

  3. 費用対効果

    投じる費用に対する生産性・収益の伸び。

  4. 対象経費の妥当性

    建屋・機械・付帯工事の切り分けと、その根拠。

  5. 販路・輸出の裏付け

    整備後の供給先・輸出計画が実在するか。

  6. 数値目標の妥当性

    掲げる生産能力・売上が、根拠を持って達成可能か。

見積や図面がまだない段階でも、投資の構想からご相談いただけます。

07つまずき

HACCP投資は、設備名だけでは伝わらない。

対象経費の整理が難しい

建物、機械、工事、設計、検査設備が混ざり、どこまで申請に含めるべきか判断しづらくなります。

図面と見積がずれる

衛生区画、動線、工事範囲、機器配置の説明が見積書と一致していないと、確認に時間がかかります。

事業効果が弱く見える

安全性向上だけでなく、生産性、品質、販路、売上計画まで説明しないと投資の必要性が伝わりません。

08支援内容

設備名の羅列を、審査で伝わる計画に。

現場の設備・工事内容を分解し、補助対象経費、必要資料、事業効果の説明を一つずつ整えます。

投資内容の棚卸し

建屋、機械、衛生区画、付帯工事を分け、補助対象として説明できる単位に整えます。

証憑の整合チェック

見積、図面、カタログ、工程表、資金計画の矛盾を早めに洗い出します。

申請ストーリー設計

HACCP対応を起点に、生産能力、品質安定、販路拡大、地域性まで一本の説明にします。

採択後の進行管理

発注、支払い、変更、実績報告の順番を確認し、補助対象外になるリスクを抑えます。

09取扱制度

HACCP投資で検討される、主な補助金。

公募回により制度名・上限額・対象経費は変わります。設備名だけでなく、なぜ必要か、どの工程に効くかまで整理して制度を絞り込みます。

令和7年度補正事業:最大6億円

HACCP・輸出対応の施設整備

HACCPハード事業

輸出向けを含むHACCP対応の施設整備。衛生区画、冷蔵冷凍、包装・検査設備などの大型投資が対象になり得ます。

最大60億円

産地・共同利用施設

強い農業づくり総合支援交付金

産地や農業法人の生産基盤の強化。大規模な共同利用施設・設備の整備が対象になり得ます。

最大2億円

6次産業化・販路

農山漁村振興交付金

地域資源を活用した加工・販売の一体的な取り組み。農産加工施設の整備などが対象になり得ます。当社支援で2億円の採択実例があります。

最大2億円

食品製造設備

JMAC補助金

食品製造業の設備投資。工場の建替や製造ライン・包装機の導入などが対象になり得ます。当社支援で1.2億円の採択実例があります。

最大2/3補助

畜産

畜産クラスター補助金

畜産の収益性向上に向けた地域ぐるみの取り組み。関連する施設・機械の整備が対象になり得ます。

※公募回により制度名・上限額・対象経費は変わります。最新の公募要領に基づいてご案内します。記載の採択実例は当社支援実績の一部であり、補助金の採択・交付を保証するものではありません。

10タイミング

準備に使える時間が、採否を分ける。

公募が公示されてから動く事業者と、今から仕込む事業者では、事業計画の完成度が変わります。採択は、締切当日ではなく、その手前の数か月で決まります。

  1. 1
    公募 約4か月前〜

    無料相談・要件の確認

  2. 2
    3〜4か月前

    投資構想の整理・事業計画の骨子

  3. 3
    2〜3か月前今ここ

    見積・図面・体制の整合

  4. 4
    公募期間

    申請書の作成・提出

  5. 5
    提出後〜1か月

    審査・ヒアリング対応

  6. 6
    採択後

    交付決定・発注・着工

11ご相談の流れ

費用は契約の前に、書面でご提示します。

設備投資ヒアリングから採択後の進行管理まで。各段階で御社にお願いすることと、当社が行うことを分けて進めます。

  1. STEP 1

    設備投資ヒアリング(無料)

    御社

    導入したい設備、工事範囲、時期、見積や図面の有無をお聞かせください。

    当社

    対象になり得る制度と、経費の分け方の論点を整理してお返しします。

  2. STEP 2

    進め方と費用のご提案

    当社

    制度の要件・締切・必要資料・リスクを整理し、支援範囲と費用の全体像を書面でご提示します。

    御社

    内容にご納得いただいてから、進めるかどうかをご判断ください。

  3. STEP 3

    対象経費と資料の整理

    当社

    建屋・機械・付帯工事を補助対象として説明できる単位に分け、見積・図面・仕様書の整合を確認します。

    御社

    現場の実態確認と、手元資料のご提供をお願いします。

  4. STEP 4

    採択後の進行管理

    当社

    交付申請、発注のタイミング、変更対応、実績報告に向けた記録の残し方まで確認します。

    御社

    発注・支払いの前に、当社と順番をご確認ください。

12全国対応

全国4拠点で、現場に伺います。

大阪本社を中心に、東京・札幌・沖縄の4拠点。工場や産地の現場に足を運び、設備・図面・体制を実際に確認したうえで計画を組み立てます。所在地を問わず、まずはご相談ください。

  • 札幌札幌営業所
  • 東京東京支店
  • 大阪本社
  • 沖縄沖縄営業所
札幌
東京
大阪 本社
沖縄
N↑

22億円の債務を抱えた食品メーカーで、返済と経営に向き合ってきた人間です。

株式会社アカネサス代表の北條竜太郎です。私の原点は、家業である大阪の餡メーカー「茜丸」です。入社当時、会社には22億円の債務がありました。その返済と経営に向き合い、完済にたどり着くまでの過程で、食品メーカーの資金繰りと設備投資の厳しさを身をもって経験してきました。

だからこそ、数千万円、数億円の設備投資を決断する経営者の重圧は、他人事ではありません。補助金はその決断を支える有効な手段ですが、制度は複雑で、本業のかたわらで申請書類を整えるのは容易ではありません。

2019年に食品メーカーの支援を始めて以来、大切にしてきたのは、審査に通るためだけの計画ではなく、工場の現場で実行できる計画をつくることです。まずは、御社が考えている投資についてお聞かせください。

北條 竜太郎株式会社アカネサス 代表取締役

食品業界に精通したアカネサスの支援チーム
食品業界に精通したアカネサスの支援チーム。制度選定から採択後の実務まで並走します。

略歴

  • 慶応大学法学部卒業、京都大学大学院修士課程修了
  • 朝日アーサー・アンダーセン(現PwCアドバイザリー)、オリックス株式会社 事業投資部門を経て、2006年秋より現職
  • 家業の餡メーカー「茜丸」(大阪)で、入社当時22億円あった債務を完済
  • 2019年より、コンサルタントとして食品メーカーの支援を開始

13よくある質問

ご相談の前に、
よくいただく質問。

どの補助金が使えるのか分からない段階でも、相談できますか?

はい。その段階でのご相談が最も多いです。制度名を知っている必要はありません。導入したい設備や工事の内容、おおよその投資規模、希望時期をお聞かせいただければ、対象になり得る制度の候補と、次に確認すべきことを整理してお返しします。

相談だけでも大丈夫ですか? 契約を求められませんか?

ご相談だけで構いません。お話を伺った結果、「今は申請しないほうがよい」「この投資内容は補助金に向かない」とお伝えすることもあります。ご相談いただいたからといって、契約をお願いすることはありません。

費用はどのくらいかかりますか?

支援の範囲(制度選定のみか、申請書類の作成支援か、採択後の実務までか)と、制度・投資規模によって異なるため、個別にお見積りしています。ご依頼いただく前に、支援内容と費用の全体像(着手時にかかる費用と、採択された場合にかかる費用の有無を含む)を書面でご提示し、ご納得いただいてから契約します。

採択は保証されますか?

いいえ、保証はできません。採択は国や自治体の審査で決まるものであり、「採択保証」をうたうこと自体が誠実ではないと考えています。当社にできるのは、制度の要件を満たす計画を、審査で正しく伝わる形に仕上げることです。当社の支援実績は採択率93%ですが、これは過去の実績であり、事業内容や申請条件によって採択可能性は異なります。

遠方ですが、対応してもらえますか?

拠点は大阪・札幌・沖縄にあります。所在地を問わず、まずはフォームからご相談ください。投資内容と時期を伺ったうえで、進め方をご案内します。

顧問税理士や商工会に、すでに相談しています。

並行してのご相談で問題ありません。決算書や資金計画は顧問税理士の先生の情報と整合させる必要があるため、むしろ連携しながら進めるのが通常です。商工会や金融機関と並行して検討中の場合も、そのままの状態でご相談ください。

現場が忙しく、書類を作る時間がありません。

申請書類づくりの多くは当社が引き受けます。御社にお願いするのは、現場の実態や数値の確認と、見積書・図面など手元資料のご提供といった、御社にしかできない部分です。ヒアリングで必要な情報を引き出し、計画書への文章化と書類間の整合確認は当社が行います。

いつ相談するのがよいですか? 締切直前でも間に合いますか?

投資を検討し始めた段階でのご相談をおすすめします。公募締切の直前では、見積・図面・事業計画の整合を取る時間が足りず、申請自体を見送らざるを得ないことがあります。「まだ見積も取っていない」という段階で、早すぎるということはありません。

14会社概要

アカネサスAKANESASU
社名
株式会社アカネサス
代表者
代表取締役 北條 竜太郎
拠点
  • 大阪本社大阪市天王寺区生玉前町5-16 千葉ビル4F
  • 東京支店埼玉県三郷市上彦名215
  • 札幌営業所札幌市中央区南2条西五丁目31-1 RMBld. 701
  • 沖縄営業所那覇市久茂地3丁目26-32 YSCビル 202
事業内容
食品・農業分野の補助金申請支援、工場設計・設備導入の一貫支援
連絡先
r.hojyo@akanesasu.co.jp/080-3939-8081受付 10:00–17:00

無料相談

HACCP対応の投資内容から、使える可能性のある制度を整理します。

見積前の相談でも大丈夫です。導入したい設備や工事の内容、おおよその時期が分かれば、確認すべき制度と経費の分け方をお伝えできます。

初回のご相談では、投資内容・時期・会社の状況をうかがい、候補になり得る制度と、申請までに必要な準備を整理してお伝えします。

ご相談だけで構いません。お話を伺った結果、契約をお願いすることはありません。初回のご相談は無料です。

補助金の交付を保証するものではありません。制度要件・締切・投資内容を確認したうえで、進め方をご提案します。

お急ぎの方はお電話・メールでもご相談いただけます。
080-3939-8081/r.hojyo@akanesasu.co.jp

1/2 ご相談内容

ご相談のテーマ
投資予定額(概算)
検討時期